みなとみらいで開催されたタイフェスティバルに行った。
いくつかの屋台が立ち並び、タイのお土産品や料理を売るというもの。付近のぴあアリーナでは、タイのスター俳優たちがコンサートを開催していた。
私は、去年開催されたタイ俳優のファンミーティングの記念Tシャツを着て行った。このTシャツは、母と妹がイベントに参加したときに買ったらしい。私はイベントに行っていないし、そもそもタイのエンタメ作品にほぼ触れたことがない。タイドラマファンの母と妹は着るのが恥ずかしいとのことで、事情をよくわかっていない私が着て、服としての本分を全うさせてあげたわけだ。
フェスティバルでは、タイの伝統的(?)な花飾りを買ったり、ハーブソルトのかかったフライドポテトを食べたり。母と妹とお揃いのミサンガを買って、足に巻いたりもした。ミサンガを巻いたのは初めてだったかもしれない。
会場は商業施設前の広場で、そこには床から水が噴き上がる水遊び場があった。気温が30度近かったこともあり、水着姿の子どもたちが水の柱を取り囲んでおおはしゃぎしていた。水が少し高く噴き上がるだけで大歓声。子どもの笑い声を聞くと、それだけでなんだか良い日のように思える。サックスカルテットの路上ライブを聴きながら、水遊びをする子どもたちをしばらく眺めていた。
そのあとは、商業施設に入ってたこやきを食べたり、服を買ったり、コメダ珈琲でシロノワールを食べたり。そういえば、シロノワールを食べるのも初めてだった。
母と妹と3人で出掛けるのは久しぶりだった。こういう休日は貴重だ。もっとこういう時間が増えたらいい。