『SHARK』を観終わった。シーズン1。
平野くんが退所してしまってから観る『SHARK』は、ミズキの台詞にちょっと違うニュアンスを感じてしまったりして、正直複雑だった。邪念なく観られるうちに観ればよかったか、今だからこその観かたができたことを喜ぶべきか。
半分くらいまでは、ミズキの言動や行動に文句を言いながら鑑賞していたけど、ミズキの過去が暴かれてからは彼のアンバランスさに納得がいった。結局彼の喉は治るのか、前みたいな声で歌えるのか……治りはするけど、がむしゃらに歌うことはもう二度とできないだろうなあ。
海くんが一番好きだった。ボーカル争いのエピソードでも、恋敵であるはずのカズキの恋を応援するエピソードも、カズキ亡き後ヒロインの痛みに寄り添うエピソードも。濵田くんが演じるからこその温かさと痛々しさがあった。濵田くんがより好きになった。
続けてシーズン2を観る予定。楽しみ。