先日、中華街の食べ放題に行った。
私は元々、中華料理があまり得意ではない。加えて、その日は胃腸の調子が良くなかった。結果、食べ放題なのにそんなに食べなかった。学生時代なら、元を取ろうと必死になって詰め込んでいただろうに、私も年を取ったものだと思った。
初めて紹興酒を飲んだ。甘くてまろやかで、それでも酒らしくて、これもあまり飲めなかった。
飲めず食べられずの食べ放題。でも気心知れた友人たちとの食事だったので楽しかった。こういうものは、何を食べるかではなく、誰と食べるか。きっとそういうことなんだろう。